最近のコメント

    アニメ化決定! 「たくのみ。」第1巻に出てくる実在するお酒のあれこれ

    Pocket

    小学館が運営する漫画配信サイト『裏サンデー』にて連載されている火野遥人によるコミック「たくのみ。」は、シェアハウスに集う女性たちの「宅飲み」あるあるネタや、うんちく等を盛り込んだ4コマ漫画である。

    特筆すべきは、作品内で出てくるお酒が、実際にある商品そのままで出てくるのだ。

    例えば第1巻表紙には、まるで企業広告のようにヱビスビールが描かれている。

    そんな「たくのみ。」の一巻をストーリーのネタバレがない程度に、出てくるお酒を紹介したいと思う。

    アニメやコミック等で商品名が出る場合は、わりと別名にしたりそれっぽいデザインに変更してしまう場合が多い。だが、この作品は、まるで企業広告のように次から次へと現実にある商品が描かれていくのだ。

    ヱビスビールとたくのみ。出典:コミック「たくのみ。」1巻より

    主人公天月みちるを歓迎会では、サッポロビールの超有名なブランドヱビスビールを用意する周到さ。

    ヱビスビールのうんちくを挟んで飲み会は盛り上がる。

    次の宅飲みでは、タカラの「焼酎ハイボール」が登場。

    タカラ「焼酎ハイボール」出典:コミック「たくのみ。」1巻より

    なるほどチューハイの語源にもなったという、このお酒をチョイスしつつ再びうんちく語りとタカラを持ち上げるような話の展開。それでも飲みたくなるのは、お仕着せの広告ではないからなのだろう。

    そして次に登場するのが「水曜日のネコ」。

    水曜日のネコとたくのみ。出典:コミック「たくのみ。」1巻より

    エールビール醸造にこだわる「よなよなの里」が販売するビール。フルーティでちょっぴりスパイシーなビールは女性にも飲みやすくて人気のようだ。

    そして今度はKIRINの「氷結」が登場する。

    氷結とたくのみ。出典:コミック「たくのみ。」1巻より

    ここまでくると、どこかのメーカーがスポンサーに付いているという疑念は晴れるであろう。とにかく手軽に自宅で飲めるお酒をどんどん紹介して漫画にしているようだ。

    とはいえ、相変わらず登場するお酒の持ち上げっぷりとうんちく語りは4コマ漫画にしてはかなり熱い。もうこのまま企業広告として売り込んでもいいのではないかと思ってしまう。

    さらに日本酒の「獺祭」が出てきます。

    獺祭とたくのみ。出典:コミック「たくのみ。」1巻より

    山口県にある旭酒造さんが醸している世界に誇る日本酒。酔うため 売るための酒でなく 味わう酒を求めて』という信念に基づき作られており、他の蔵では無いような、思い切った作り方をしているそうだ。

    劇場版「新世紀エヴァンゲリオン 序」でミサトさんが飲んでたことでも有名である。

    出典:アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」より

    缶や瓶のようにそのまま飲めるお酒ばかりではない。カクテルの材料でもあるカルーアコーヒーリキュールも登場する。

    カルーアコーヒーリキュールとたくのみ。出典:コミック「たくのみ。」1巻より

    ここではおいしいカクテルの作り方が紹介されており、定番のカルーアミルクからコーラやアイスティーで割ったものまで登場する。

    そしてステージは大人オヤジの階段を一歩ずつ上っていく。

    登場したのはサントリーウイスキー角瓶。

    サントリーウイスキー角瓶とたくのみ。出典:コミック「たくのみ。」1巻より

    あっさり目のうんちくを挟みながら、会社での描写が入ります。この回は飲んでるよりその他の話の方が多かったかな。

    さらになぜかうまい棒の話を挟んで、サッポロの男梅サワーが登場。

    男梅サワーとたくのみ。出典:コミック「たくのみ。」1巻より

    駄菓子のポテトフライも出てきて、お手軽な宅飲みの醍醐味を味わえる回かな。

    最後は沖縄旅行に行ったときに現地で買ってきた「オリオンドラフトビール」で宅飲みを始める話。

    オリオンクラフトビールとたくのみ。出典:コミック「たくのみ。」1巻より

    沖縄料理を交えながらの飲み会なので、飯テロ間違いなし。

    そんな感じの第1巻。

    第2巻以降も別の機会にざっくりと紹介していこうと思う。

    そして2018年にTBSにてアニメ化決定おめでとう!!

    たくのみ。公式ホームページ|TBSテレビ


    スポンサーリンク

    amazon

    楽天市場

    シェアする

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    フォローする